もし、 「糖尿病と真正面から向き合う」 と約束できるなら、 糖尿病を克服し 健康でイキイキとした生活を取り戻すことができる、運動生理学・健康科学的に実証された、ツライ運動なし 糖尿病食なしの血糖コントロール法 をお教えしますが…
他力本願不動産投資によって、こんなことになってしまいました!

私がこれからお話する内容は、一時的にしか血糖値が下がらない方法や、
嫌いな運動、食事を我慢し続ける方法でもなく、例え、三日坊主や意思の
弱い人でも無理なく続けることができる、現実的で実行可能な方法
です。
今回、「 糖尿病を改善する主体は医者ではなく、自分自身である 」ことに
気付かれた賢明な方の為に、20年間、身体活動が有する予防医学的効果、
遺伝子や細胞レベルの研究から導き出された、つらい運動なし、
極端な食事制限なしの血糖コントロール法を、一つずつご説明致します。

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アクセスいただきありがとうございます。

糖尿病を改善する主体は医者ではなく、
自分自身であることに気付かれた、柔軟かつ、賢明なあなたへ、

もしあなたが、インスリンや内服薬などの薬物療法や、食後に1日1万歩以上の運動といった長時間の運動、高カロリー食品やお酒は避けるなどのカロリー制限を守りながらも、血糖値が思うように良くならないのであれば、その方法は“ 完全に間違っています ”。

また、ほとんどの糖尿病を抱える方が異口同音に、

私は意思が弱くて食事制限を守れず、お酒を飲んでしまいます。
運動も長続きせず、血糖値が下がらないのは私の責任です。

と強い自責の言葉を口にされますが、自分を責めるのは今日で終わりにしてください。
病気が進んだのは、決してあなたや家族の責任ではありません

悪いのは、糖尿病の患者数は急激に増加していますが、それに比べて、
糖尿病専門医の数が絶対的に不足していること、その為、ネットや書籍では
間違った情報ばかりが氾濫し、正しい知識が普及していないせいなのです。

糖尿病は、正しい知識と適切な対処法を行いさえすれば、
好きな時に好きなものを食べ、長時間にわたる運動に縛られることもなくなり、
自分の人生を取り戻すことができる
のです。

ええ、そうなのです。

毎日、長時間のつらい運動を続けることもありませんし、
カロリーを極端に制限する食事療法に比べれば、
比較できないほど緩やかで、お酒も飲めるし、お腹いっぱいに食べられるのです。

これは、私のこれまでの指導経験から得た揺るぎない確信です。
ですから、あきらめる必要はありません。悲観も絶望も不要です。

これらの話は、糖尿病と真正面から向き合うことができない方にとって、
「そんな話あるわけない。嘘だ。」と到底、信じられる話ではありませんし、
眉唾ものだと思ってしまうのも 当然と言えます。

しかし、糖尿病を改善する主体は医者ではなく自分自身であることに気付かれた、
賢明な あなたでしたら、「もしかしたら、それも可能かも知れない。」と、
ハナから否定せずに、この方法の可能性に 気付いて下さっていることでしょう。

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糖尿病とは全く関係の無いお話のようで恐縮ですが、実は、この「メタボ」は、
糖尿病と非常に深い関係があるということをご存じでしょうか?

メタボリックシンドロームという新しい疾患概念は、2005年に厚生労働省が発表したものであり、
今では、健康を語る上では欠かせません。

具体的には、内臓脂肪に高血圧脂質異常
高血糖の3つの内、2つが加わるとメタボリッ
クシンドロームと診断されます。

そして、心疾患(心筋梗塞・狭心症など)、
脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)にかかる
危険性が31倍にも高まる
のです。

内臓脂肪型肥満が増え、動脈硬化などを促進する血液・血管性の障害が増加している
現代人に対して、大きな警鐘を鳴らす新たな概念となっています。

その、2000万人以上にも上ると言われるメタボリックシンドローム(平成19年度)
ですが、前述しました通り、ここ最近の研究において、糖尿病の原因の一つであると
考えられているのです。

詳細は後述しますが、糖尿病は食後の血糖値を下げる働きを持つインスリンという
ホルモンの働きが弱いため、血液中にブドウ糖があふれてしまう病気です。

その原因は、インスリンの分泌が遅い、量が少ない、インスリンの働きが悪くなること
(これを、インスリン抵抗性と呼びます)であると考えられます。

特に、9割以上の糖尿病は、後者のインスリン抵抗性が原因なのです。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰蓄積があり、糖や脂肪の代謝異常があるのですが、
特に糖代謝の異常は「インスリンの効きが少しだけ悪い」の状態です。

言い換えれば、糖尿病の診断基準を満たさない軽めの高血糖状態を指しますので、
メタボを放置しておくと、糖尿病になってしまうのです。

実は、この「メタボ→糖尿病」のパターンは、糖尿病の40%を占めるとも
言われており、両者の関連の深さを表しています。

逆に言えば、糖尿病を改善することは、メタボ解消にもつながるのです。

なぜならば、

ええ、そうなのです。

ご存じのとおり、体内にブドウ糖が増えれば、血糖値は急激に上昇します。

つまり、メタボにもつながる炭水化物の摂取制限のない食事では、血糖値は上昇し、
内臓脂肪は増える一方です。しかも、インスリンの働きはどんどん低下するという
悪循環になってしまうのです。

多くの糖尿病は、内臓脂肪の蓄積によって、インスリンの作用不足が生じて発生します。
ですが、今まで脂肪細胞は、「脂肪を貯蔵する」場所と考えられてきました。

しかし、最近の研究結果では内臓脂肪が増えると、そこから、
インスリン(ボール)のメッセージを受け取る受容体(グローブ)の働きを邪魔して、
インスリン抵抗性を増大させることが分かったのです。

 

そこで私は、20年間、遺伝子や細胞レベルの研究を行い、
運動生理学・健康科学的に実証された、この、「インスリンの作用を低下させる
内臓脂肪をムリなく減らすプログラム」を作り上げたのです。

そして、このプログラムを実践して下さっている方達の中から、
上手に血糖値をコントロールし、健康でイキイキとした生活を取り戻しています。

糖尿病がこんなに恐ろしい病気だとは思いませんでした…

吉良様

私は38歳になりますが、最近は少しおなかも出てきたので、生活習慣病が気になっていました。

この教材を読むまでは、糖尿病ってこんなに怖いものだとは思ってもみませんでした。

若い時に比べると運動することも少なくなり、このまま放っておいたら大変なことになっていた可能性もありますし、考えるだけでぞっとします。

これからは健康面にも気をつけていこうと思います。

急には無理だと思いますが、出来る範囲で生活習慣も変えていこうと思います。

これを機会に健康管理についてもしっかりと考えて、運動療法を取り入れていきたいと思います。

今までとは考え方も変わり、自分の為だけでなく家族の為にもしっかりと 予防していきたいです。

この方法を知ることができて本当に良かったです。

仕事で忙しい私にも出来る内容なので、本当に助かりました!

江隅様

仕事の付き合いで、毎晩飲み歩き、相当不摂生な生活を送っていましたので、体重も増え、お腹も今はやりのメタボになってしまいました。

家族のすすめもあり、一度病院で診てもらいました。

このままの生活を続けていると糖尿病になるよ

と先生に釘を刺されてしまいました。

そんな話を同僚にしたところ、このマニュアルのことを知り、
さっそく実践してみたところ・・・

率直な意見として、時間のないときでも活用できるし、効率の良い運動や食事の方法なども書かれているので、ほんと助かりました。

おかげで、子供にお腹が引っ込んだねなんて言われています。

本当にありがとうございました。

なかなか食生活と運動を始められずにいましたが…

大平様

お世話になります。

先日購読させて頂いた大平です。

この度は、先生の貴重な情報をありがとうございました。

私は社会人になり十数年になりますが日々の生活が不規則な為、食生活が乱れていました。

年を重ねるにつれ、運動はしなくなり体重は年々増加する傾向にありました。

健康診断でもメタボ判定を受け、空腹時の血糖値も基準以上に上がってしまいました。

なかなか食生活と運動を始められずにいましたが、タイミングよく先生の教材に出会い読ませて頂き、これなら私でもやっていけると確信しました。

今の生活スタイルに応じて食生活の改善(身体活動量と食事バランスガイド)を使用して、かなり規則正しい生活が送れるようになりました。

運動も自覚的運動強度を上げながら、まずは50%強度のウォーキングを心拍数を計りながら続けています。

以前は漠然とウォーキングをしていましたが、先生の言う通りウォーキングを実行すると普段のウォーキングよりも数倍効果が得られている様です。

スクワットやヒップリフトなど、初心者の私でも解説付きの動画で解りやすく続けていけそうです。

デスクワーク時はニーアップをデスクの下でこっそりやっています(笑)

まだ始めたばかりですが先生の教材に出会えた事を感謝し、
これからも頑張りますのでご指導宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

この方法は、全ての方の血糖値を下げることを保証するものではありません
糖尿病には様々な症状があり、効果には個人差があります。

この他にも、糖尿病で一時は「奈落の底に突き落とされたような思いだった」と
言われる人たちも、今では見事に、血糖値をコントロールすることができています。

ですから、あきらめる必要はありません。血糖値は必ずコントロールできます。

私はこれまで運動(身体活動)が有する予防医学
的効果について、遺伝子や細胞の働きといった
ミクロな視点から研究を行っております。

また、人間の営みに近い個体レベルでの解析も行っており、生理学の分野における医学博士を取得しています。

 

医学博士 小山勝弘のプロフィール

- 現在 –

山梨大学での担当講義

■学部(教育人間科学部)
スポーツとダイエットの科学,生活と健康I&II,学部入門ゼミ,運動生理学(スポーツ生理学),運動生理学実験,健康運動処方概論,健康運動処方実習,武道I,健康トレーニング論,健康診断実習I&II,体力診断実習I&II,疾病予防,水泳,スキー,スポーツ健康科学実習V (アクアティックスポーツ),スポーツ健康科学実習VI(ウインタースポーツ)

■大学院(修士課程 教育学研究科)
保健体育科教育学研究,健康管理学特論,健康管理学特論演習,課題研究I,課題研究II

■大学院(博士課程 医学工学総合教育部 人間環境医工学専攻)
身体運動医科学特論

山梨大学柔道部監督(平成11年4月~現在)

専門分野は、運動生理・生化学・健康科学

 
山梨大学でのメタボリックシンドロームに関する講義風景

日本オリンピック委員会強化スタッフ、全日本柔道連盟強化委員会科学研究部員、
同総務委員会委員、日本体力医学会評議員、主な著書に、『生活健康科学』(三共出版)、
『内臓脂肪がなくなる筋力トレーニング』(成美堂出版)、『女子柔道論』(創文企画)
などがある。

「内臓脂肪がなくなる筋力トレーニングBOOK」
(成美堂出版)
「生活健康科学」
(三共出版)

ご覧のように、私は医学博士を取得しておりますが、医師免許を取得しているわけでは
ございません。

ええ、私は医者でもなければ、糖尿病の専門医でもありません。

しかし、医学博士としてメタボリックシンドロームの改善に取り込んでいたある日、
会社の健康診断で糖尿病と診断された、54歳の男性Aさんと出会い、

なぜ、こんなにも メタボリックが悪化して血糖値が上昇したり、
糖尿病を悪化させてしまう人が後を絶たないのだろう…

という素朴な疑問を感じるようになってきました。

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会社役員のAさんは、自ら「ごく普通のサラリーマン」と言う通り、
仕事優先の不規則な生活食事の偏り運動不足ストレスなど、現代人が陥りやすい
生活習慣と全く無縁、というわけにはいきませんでした。

そして、勤務している会社の健康診断で「血糖値が高めである」ことを指摘されます。

しかし、仕事に追われ、家庭内でも様々なトラブルを抱えていたAさんは、病院に行って
治療を受けるという選択肢は全く頭に浮かばず、気にはなりつつも放置していました。

このAさんのように、血糖値が高いという検査結果が出ても、
自覚症状がないため受診せずに放置してしまう人が、圧倒的に多いのです。

これは、2007年度の「国民健康・栄養調査」で分かったことなのですが、
糖尿病が強く疑われる人は国内で890万人、血糖値が少し高めの「糖尿病予備軍」の
人が1,320万人。総計2,210万人が糖尿病の可能性あり、と言われています。

その一方で、実際に治療を受けている患者さんは約247万人という報告もあり、
きとんと医療機関を受診している人が、圧倒的に少ないことが分かります。

それから2年後の4月。同じ健診で空腹時血糖値が287㎎/dlという結果が出て、
「糖尿病」の診断が下されました。

Aさんは、身長171センチ、体重は79キロ、ウエスト径91センチあり、やや肥満気味。
のどがやたらに渇いたり、夜中に何度もトイレに起きたり、食後、急に眠たくなったり、
手足がしびれる
など、糖尿病特有と言われる症状も自覚していました。

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糖尿病は「合併症のデパート」と言われるほど、多くの合併症を引き起こします。

例えば、三大合併症の一つでもある、糖尿病網膜症で失明する人は毎年4000人にも
上り、中途失明の原因の第一位になっています。

また、糖尿病神経障害が進むことにより、足先の組織が死ぬ「壊疽(えそ)」を起こし、
足を切断しなければならないケース
もよくあります。
それにより、車いすの生活を余儀なくされる患者さんも数多くいます。

これに対し、自律神経系の障害では、便秘や下痢、排尿困難、発汗異常、冷え、めまい、
性欲減退、勃起不全(ED)
など、実に様々な症状が起こるのです。

そして、血液をろ過して老廃物を排泄する重要な働きをする腎臓は、
毛細血管の集合体なので、障害を受けやすいのです。

もし、腎臓の機能が低下してしまうと血液が十分にろ過できなくなるため、
血液中の老廃物が増え、命にかかわる病気、尿毒症の危険性が高まります。

そうなると、人工的に血液をろ過することが必要になります。それが人工透析です。
人工透析とは、尿毒素に汚染された血液を、きれいにして体内に戻す方法です。

それだけではありません。これら3つの合併症よりもはるかに恐ろしい、
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これらの病気は、高血圧や動脈硬化などが原因となって引き起こされるのですが、
恐ろしいことに、高血圧や動脈硬化も糖尿病に合併して起こる病気なのです。

なぜならば、糖尿病は動脈硬化を促進させるからです。

ですから、血糖値の高い状態を放置しておくのは、危険極まりないことなのです。

Aさんは糖尿病と診断された瞬間、自分の父親が糖尿病の合併症「心筋梗塞」を患い
59歳という若さで他界した姿が頭をよぎり、すぐに近くの病院に受診して治療を開始。

とは言え、治療はカロリー制限(1600Cal)などの食事療法と、食後1時間ほどの
ウォーキングといった運動療法に、薬物療法をプラスするというお決まりのパターン。

しかも、3日坊主でマイペースのAさんはどこか他人事で、
薬を指示されたとおりに飲む以外は、食事のカロリー制限は奥さんに任せっぱなしで、
晩酌は毎晩必ず楽しんでいました。運動も「まぁ、そのうちね」が口癖。

担当医から、「もっと食事に気をつけて、運動も積極的にしないと…」と注意され、
仕方なく、たまにウォーキングや体操に励んでみるものの、見事に三日坊主。

すぐに元の生活に戻ってしまったのです。

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そんな様子を見て、奥さんは心配で仕方がありません。
ですからつい、「先生に言われたでしょ?少し運動しないと!」、「お酒飲みすぎよ!」など、
注意する言葉が口をついて出てしまいます。

その度にAさんは、「うるさい!黙れ!!」と怒鳴ってしまい、それまで穏やかだった
夫婦の間に険悪な空気が流れるようになってきたのです。

Aさんにしてみれば、
治療薬はきとんと飲んでいるし、食事だってそれなりに我慢している。
今までずっとしてきた生活を急に変えろと言われても無理な話だ!

ということなのです。

確かに、Aさんのおっしゃるお気持ちも分かります。

と言いますのも、糖尿病の患者さんはほとんどの場合、医者や看護師から
厳しい食事指導を受け、ストレスをたくさんため込んでいます。

しかも、長年にわたって厳しい食事療法や 嫌いな運動を続けながらも、思うような
治療効果を得られていないため、何倍ものストレスが蓄積しているのです。

そこへ、「あれもダメ、これもダメ、ああしろ、こうしろ」では、たちまち治療意欲を
無くしてしまうのも、当然ではないのではないでしょうか?

それこそまさに逆効果だと、私は思います。

現在の糖尿病の食事療法では、日本糖尿病学会が編集した「食品交換表」を基に、
摂取カロリーの60%を炭水化物でとることが基本とされています。

あなたも一度は、「食品交換表」を購入された経験があるのではないでしょうか?

しかし、カロリーの高い食品ほど血糖値を急激に上昇させるという「神話」は、
ハッキリ申し上げて間違いです。

と言いますのも、血糖値の上昇にカロリー自体は関係しないからです。
なぜならば、血糖値を急激に上昇させる主犯は「炭水化物」なのですから。

極端な話になりますが、炭水化物以外の栄養素はいくらとっても、
それほど大幅に血糖値を上げることはない、ということです。

理由は簡単です。他の栄養素は、体内で分解されても
そのままブドウ糖になることはないからです。

実は、たんぱく質は体内で分解されてもアミノ酸になるだけで、
ブドウ糖にはなりません(肝臓で代謝を受けて糖になることはあります)。

ですから、血糖値を急激に上昇させることはない、ということなのです。

脂質も、たんぱく質以上に血糖値を上げません。
ただし、脂肪は、内臓まわりや皮下に大量にたまって肥満を引き起こすため、
注意が必要ですが、血糖値を上昇させるという点では、微罪です。

ステーキ ハンバーグ すき焼き
刺身 ワイン 焼酎

ただし、飲みすぎ、食べ過ぎには注意が必要です。

ですから、血糖値を上昇させる「主犯」は、あくまでも炭水化物なのです。

また、

病気への関心も高く、すでに糖尿病に関する健康医学書なども
お読みになっているあなたでしたら、糖尿病を改善するのに
運動療法が大きなウエートを占めることは、ご存じのことでしょう。

しかし、ほとんどの医師や医学書には、「一日1万歩を歩く」とか、
運動を毎日続けなければ、血糖値は下がらない」というだけで、
運動習慣が身に着くような、効果的なアドバイスはされていないのが現状です。

ハッキリ申し上げて、運動習慣というものは、「一日1万歩歩いてください」
と言われたところで、簡単に身に付くものではありません。

特に、運動習慣がなく、どのような運動をしたらいいのか分からない方にとって、
運動を積極的に行わないことを非難されたら、どんな気持ちになるでしょうか?

きっと、治療意欲がなくなるだけでなく、人によっては「運動しなければ
という思いが、強迫観念になるのではないでしょうか?

結果、そのストレスが、逆に血糖値を上昇させる要因にもなりかねないのです。

ある40代女性は、医師の指示通りに薬を服用し、食事療法と運動療法を
続けていたにも関わらず、血糖コントロールが上手くいかない為、  
もっと体重を減らすように指示され、薬の量も増えていったそうです。

そのため、今度は時々、低血糖状態に陥るようになってしまったのです。
低血糖は一般には 血糖値が70mg/dl 以下になると発症します。

ええ、そうなのです。

どっと冷や汗が出たり、手が震えたり、全身が凍りつくように冷たくなったり、
めまいやろれつが回らなくなるなどの、様々な不快症状に襲われ、

そんな恐怖を感じたと言われます。

その女性は、低血糖になると慌ててブドウ糖を補給していましたが、
恐怖心からおにぎりなどを食べ過ぎてしまい、それがまた血糖値を上昇させる
という悪循環に陥ってしまった
というケースもあるほどです。

ですから、嫌いな運動や 食事を我慢するような方法では、長続きしないばかりか、
逆にストレスをため込み、血糖値を上昇させることにもるのです。

結局Aさんは、担当医から「もっと食事に気をつけないとダメですよ」とか、
運動を続けないと血糖値は下がりませんよ
」など、厳しい口調の指導に気持ちが
切れてしまい、病院へ行くのを止めてしまったのです。

その1ヶ月後、心配した奥さんが知人の紹介で私のところへ引きずるようにして
連れてこられたのです。

そして、Aさんは私としばらくお話をした後、
「え?三日坊主のままでいいんですか?」と、目を丸くして私の話を聞いていましたが、
明らかに目の奥に光が戻り輝いているのを、奥さんもハッキリ感じたと言います。

こうして、この方法を開始したAさんは、糖尿病改善への意欲を取り戻し

そして2ヶ月後には、食べ物と血糖値の上昇の関係をしっかりつかみ、
インスリン注射や薬を服用しなくても面倒なカロリー計算をしなくても、
ほぼ完全に、血糖値のコントロールができるようになったのです。

そして、3か月が過ぎる頃には、血糖コントロールに自信を持ち、食事内容も奥さん
任せではなく、自分から糖尿病食なしの食事療法に取り掛かるようになりました。

大っきらいだった運動も、楽しく続けることができるようになり
Aさんは糖尿病を、そして、父親の悪夢を克服することができたのです。

これらの事例は、守秘義務上、これだけしかお見せすることができません。

このような結果を、直接、あなたの目の前でお見せすることができないのは、
ハッキリ申し上げて 残念 です。

その後、この血糖コントロールを実践された方たちの中から、
合併症で失明や死の恐怖に怯えていた人たちが、上手に血糖値をコントロールし、
健康な人と全く変わらない生活を取り戻しています。

医者からウォーキングをするように勧められていたのですが…

太田様

医者からウォーキングをするように勧められたので、万歩計を買って毎日1万歩(約6km)を歩いて頑張っていましたが、ほとんど効果がありませんでした。

そんな状態で、マニュアルの内容を実践したのですが
たったの1週間で、なんと1kg体重が減り、血糖値も
改善されました!!

(ウォーキングの仕方が間違っていたようです。)

まだまだ、本格的な改善とはいえませんが確かな手ごたえを感じています。

こういったことは、自己流の見よう見真似で行うより専門家の指導される内容を実践した方が、ピンポイントで、確実によくなる方法なんだと実感しています。

マニュアルの内容も7つの動画がついているので、わかりやすく実践しやすいので大変、助かりました。

本当にありがとうございました。

仕事で忙しい私にも出来る内容なので、本当に助かりました!

杉尾様

健康診断でメタボの腹囲の基準には満たなかったものの、運動不足と食生活の乱れから「隠れ肥満」が頭から離れませんでした。

そんな時期に、のどの渇きや疲れやすい状態が出現し、周りから「糖尿病じゃないの?」と言われ、落ち込みました。

糖尿病について調べている時にこの教材に出会いました。

この先、糖尿病でインスリンを使ったりしながらの生活なんてしたくない!と思っていた私には有難いものでした。

糖尿病については、やはり運動と食事療法で予防と改善を図る。

でも、やみくもに何でもやればいいわけではないことが改めて判り、運動の種類や回数などは、研究されたものに沿った方法が載っていたので、安心できました。

早速、動画を見ながらの運動と、食事療法を合わせて毎日試したところ、まだわずかですがダイエットの効果もあったようで、早速のメタボ解消の効果に喜んでいます。

そして体調は良好で、糖尿病・インスリンの心配が遠のいて行くようでホッとしています。

この教材と出会って本当に良かったです。

個人差があり、結果を保証するものではありません。

いいえ、決してそんなことはありません。

20年間、遺伝子や細胞レベルの研究を行い、運動生理学・健康科学的見地から
導き出された方法を、実現可能性を高めるように工夫して進めているだけです。

ええ、そうなのです。

運動生理学・健康科学的見地から、
三日坊主や意思の弱い人でも無理なく続けることができる、最も現実的で実行可能な
レベルに昇華させた方法なのです。

そして、糖尿病を克服する上で、最も重要なことがあります。

それは、「糖尿病は改善できる病気」だということを認識することです。
なぜならば、糖尿病は原因も明確であり、治療法も確立している病気だからです。

それなのに、思うように血糖をコントロールできないのは、あなたに合った
治療法を教えられていなかったり、ネットや書籍で調べた間違いだらけの情報に、
踊らされているだけなのです。

確かに、糖尿病は一度発症すると、治すことのできない病気です。

しかし、血糖値を上手にコントロールすることができれば、上記のように、
健康な人と全く変わらない生活が可能なのです。

それどころか、血糖値をコントロールする過程において、食事に気を配ったり、
適度な運動を心がけることによって、

まさに一病息災と言えるでしょう。
そして、それこそが「糖尿病の克服」だと、私は考えています。

では、私が教えている血糖コントロール法とはどんなものでしょうか?

これまで、「つらい運動もなし、糖尿病食もなしでも糖尿病は改善できる」などと
伝えてきたので、「どんな方法なのだろう」と思われているかも知れません。

しかし、前述しました通り、私が教えている血糖コントロール法はごく当たり前であり、その内容を聞いた人は効果に疑問を感じたり、ガッカリするかもしれません。

実際、このマニュアルを手にされた方の中から、
特別な改善方法なんか、何も書かれてないじゃないか!
今までの方法と、そんなに違いがないように思えるのですが…
という感想が寄せられることもあります。

しかし、それは、私の血糖コントロール法が
実行可能で効果的な方法を行っている」ことの証明だと、私は思っています。

当たり前の血糖コントロール法を当たり前に行う方法は、マニュアルを読んだだけでは
頼りなく感じるかもしれません。

逆に言えば、現在の治療法の多くが、嫌いな運動や 食事を我慢し続ける方法といった、
実行不可能な方法を、ただ単に、患者さんに押し付けているのだと言えるでしょう。

私の方法は、長続きしない、実行不可能な方法を無理やり押し付けたり、
効果のない方法を、いかにも効果のあるように言って、
ダラダラと続けてもらうことは絶対にしません。

現実的で実現可能な食事・運動療法を行う。つまり、効果のない方法は今すぐ捨て去り、
効果のある方法を一つ一つ積み重ねて、糖尿病の克服を目指して行く方法です。

そして、この血糖コントロール法の最大の鍵(カギ)は、

糖尿病について深く理解すればするほど、自分の体の状態をしっかりと
把握することができ、真剣に取り組むことができるのです。

しかし、残念ながら、ほとんどの人は糖尿病と指摘された際に、
医者に行けば治してもらえるだろう」と勘違いしているのです。

前述しました通り、糖尿病を改善するのは、あくまでもあなた自身なのです。
そのことを認識して頂くためにも、真実を知ることが大切だと思います。

そして、真実を知ることができれば、おのずと、
糖尿病を改善する主体は医者ではなく、自分自身である」ことに
気付かれることと思います。

この視点が極めて重要なのですが、ほとんどの人が教えていないのです。
だからこそ、このマニュアルを公開することに、踏み切ったのです。

とは言いましても、「医者でもない素人に、そんなことができるはずがない!」と
あなたは、 もしかしたら、 そう思ってしまうかも知れません。

ですが、私の方法を実践してきた方たちは、例外なくこの方法をマスターし、
血糖値をコントロールすることができています。

ええ、決して難しいことではないのです。

なぜならば、

◆ ポイント1 :

糖尿病について深く理解する

◆ ポイント2 : 現実的で実行可能な食事・運動療法を行う
◆ ポイント3 : 記録を残して行く

これら3つのステップを行うことによって、血糖値に目に見えた変化が起こります。

それまで血糖値のコントロールが上手くいかず、
合併症の恐怖に怯えていた人でも、適切な食事と、運動を継続することができ、
良好な血糖値の数値を見て、余裕の表情を浮かべていられるようになります。

これは、決して誇大表現でも夢物語でもありません。

そこで、運動生理学・健康科学的に体系づけられた、この、「インスリンの作用を低下させる
内臓脂肪をムリなく減らすプログラム」をご用意しました。

それでは、各ステップ、一つ一つご説明致します。


このマニュアルを読むだけで、糖尿病について深く理解することができ、
自分の体の状態をしっかりと把握することができます。

それによって、糖尿病と真正面から向き合うことが出来るようになり、
真剣に取り組むことができるのです。

たとえ知識ゼロだとしても、分かりやすい図解入りなので
例え、専門知識ゼロだとしても、理解できるように解説しています。ご安心下さい。

このマニュアルでは、「内容をスグに理解し、実践して頂けるように!」
との想いから、難しい方法や専門用語をほとんど使っておりません。

ですから、このマニュアルを手にされ実践してきた方たちは、
例外なくこの方法をマスターし、血糖値をコントロールすることができている、
と言えるのだと思います。

一日の摂取エネルギーは1200kCal以下、運動はウオーキングを毎日1時間、
トータル1万歩歩くといった運動を続けることは、とても困難です。

食事も好き嫌いがあるでしょうし、体力や運動能力には個人差があります。
その人に合った適切な方法を行うことが不可欠です。

ただし、運動で注意しなければならないのは、「運動であれば何でも良い」、
ということではなく、適切な運動方法を選択して実施していかなければ、
先ほどの40代の女性のように、低血糖症状を招く恐れもあるのです。

言わば、運動は「諸刃の剣」なわけです。
ですから、ただ単に「一日1歩歩く」とか、「長時間の運動をすれば良い」、
というものではないのです。

そこでこのバイブルでは、運動が苦手で、体力的に自信のない人でも、
低血糖に怯えることなく楽しく続けられる、運動器具を使わなくても自宅で出来る
ように、仕事で忙しい方や、時間のない人にも適した内容になっています。

要点のみかいつまんでご紹介すると…

低血糖に怯えることなく 運動を楽しく続ける為の4つのポイントとは?

 

( ほとんどの人が、この4つのポイントを知らないばかりに、低血糖を起こしたり、運動を楽しく続ける事ができないのです。)

多くの人が勘違いしている、有酸素運動と無酸素運動の真実とは?

 

( クイズです。「 呼吸をしながら行う運動を有酸素運動 」、「 息を止めて行う運動を無酸素運動 」…これは正しいでしょうか? これが解らない限り、糖尿病改善に最適な運動を行うことはできないでしょう・・・)

糖尿病改善の切り札!血糖コントロールに最も適した運動療法を公開!!

 

( これを知れば、高血圧や 膝、足首、腰などに障害のある方、生活スタイルや好き嫌いに応じて選択できるので、楽しく、しかも 効率よく内臓脂肪を燃焼し、血糖値をコントロールすることができます。)

自分に合った運動の強さを知るための 具体的な方法とは?

 

( 糖尿病改善のための運動強度は「中等度」が基本です。 心拍数で言えば、1分間に 約115拍 が理想とされています。 その実際の使い方や、簡単に心拍数の目標値を概算できる非常に便利な方法を、具体例を使って解りやすく解説いたします。 )

1日1万歩歩く、長時間の運動は必要なし!短時間で効果を発揮する方法。

 

( よく運動時間は20~60分を目指す事を求められます。 しかし、最近の研究では、30分連続した運動でなくても、5~10分の運動を積算して評価するという視点が重要と考えられています。 つまり、1日合計30分間でも改善効果があるのです。 )

毎日、運動を続けなければ 血糖値は改善しないと思っていませんか?

 

( 残念、それは間違いです! 実は、毎日 運動しなくても、インスリン抵抗性の改善効果は、運動後●●時間持続するのです。そのゴールデンタイムをお教えいたします・・・ )

そのウォーキングは「ただの歩き」であって、ウォーキングではありません。

 

( 実は、普通に歩いても 効率良くカロリーを消費することはできません。 ウォーキングは正しい姿勢で行わなければ、思うようにカロリーを消費できないばかりか、膝を痛める危険性もあるのです。)

1日合計30分間の運動すら確保できない 忙しい毎日を送る人にお勧めの方法。

 

( 運動と言っても、お金がかかったり、天候に左右される運動では意欲が減退してしまいます。 この方法は、仕事中やリラックスしている時にも出来る方法なので、天候に左右されず お金もかからない、長続きする効果が実証済みの方法です。 )

特殊器具を使わず 二の腕やお腹周り、背中、下半身の無駄な脂肪を減らす方法

 

( この方法を知れば、ダンベルや特殊器具を使わなくても、お金をかけずに、しかも、楽しみながら お腹周りや二の腕、下半身といった気になる部分の脂肪を燃焼させ、引き締めることができます。 )

無駄な脂肪を 効率的に燃焼させるために必要な 運動時間と強度とは?

 

( 身体を引き締めるエクササイズの方法を知っても、 安全に行えなければ意味がありません。そこで、自分の体力や年齢に合った運動時間や強度が、一目で分かる簡単な方法をご紹介いたします。 )

日常生活の中にエクササイズを溶かしこむ、レジスタンス運動とは?

 

( 今までの生活習慣パターンを急に変えること、それ自体、本人にとっては大きなストレスです。 しかし、この方法を知れば、今の生活習慣を一切変えることなく実践できるため、長続きするばかりか、習慣化させることも十分可能です。 )

今の自分にあった“オーダーメイド”6種類のホームエクササイズを公開!

 

( 体力や運動経験には個人差があります。そこで、本書では、一人一人の体力に合わせて運動のきつさを調整できる、6つのエクササイズをご紹介いたします。)

運動を行う上で、必ず知っておくべき6つの注意点とは?

 

( これを知らなければ、いくら運動を行っても思うような効果が得られない為、長続きしなかったり、逆に、低血糖を招く危険性があります。 それを未然に防ぐ、6つの注意点をお教えいたします・・・ )

食事療法においても、実際に実践できることは意外に地味なものです。

正しい知識に基づき、糖尿病の予防・改善を目指す食事方法をマスターすれば、
カロリーを制限する極端な食事療法に比べれば、
比較できないほど、お酒も飲めるし、お腹いっぱいに食べられるのです。

要点のみかいつまんでご紹介すると…

糖尿病改善の為に 最も重要 な食事の基本中の「キ」。

 

糖尿病は内臓脂肪の蓄積によりインスリンの効きが悪くなることが引き金となって発生する病気です。つまり、内臓脂肪を溜め過ぎない食習慣を維持することが大切になります。この方法は、高度に文明の発達した現在でも通用するセオリーです。

強い意志力は必要なし!食事療法で誰もが陥る間違いとは?

 

(食事の摂取エネルギーを知ることは重要です。しかし、それにはある程度、知識が必要になります。これをいきなりしてしまうから、挫折してしまうのです。まず、最初に取り組むべき事は摂取エネルギーの量を知ることではありません。)

糖尿病など様々な疾病を予防し寿命も延びる サーチュイン活性法を初公開!

 

( 実は、最近の研究で、長寿遺伝子 (サーチュイン) というものが発見され、これを活性化させると寿命が延びるだけでなく、糖尿病など様々な疾病を予防することができる可能性が出てきました。その革命的なサーチュイン活性法を、あなただけに特別にお教えいたします・・・)

これを知るだけで 禁酒も食事も我慢する必要なし!食事バランスガイドとは?

 

( この食事バランスガイドをマスターできれば、カロリーを制限する極端な食事療法に比べれば、お酒も飲めるし、お腹いっぱいに食べられるのです・・・)

朝食を抜くのは間違い!血糖値の上昇を抑える最も効果的な食べ方とは?

 

( 実は、朝食を抜くとかえって、血糖値の上昇が大きくなり易く、さらに高血糖状態が長引き易いとされています。糖尿病が悪化しやすい状態を作り出してしまうことが知られています。その、血糖値の急上昇を抑える食べ方をご紹介いたします。)

炭水化物を食べても血糖値の急激な上昇を防ぐことができる食品とは?

 

( この血糖値の上昇をマイルドにする食品を、炭水化物と一緒に食べれば、食後の急激な血糖値の上昇を抑えることが知られています。その具体的な食品をお教えします。 )

食糖質の消化・吸収速度を抑え、インスリン分泌を穏やかにする食品とは?

 

( すでに、糖尿病の薬物治療をしている人などは、主治医に相談の上でこの食品の活用を考えるべきです。経口血糖降下薬とトクホの併用で、低血糖になる(血糖値が下がりすぎてしまう)可能性も指摘されているからです。 )

コレステロールを下げ、メタボ改善に効果的な グリセミックインデックスとは?

 

( 血糖値の上昇を抑えるために、炭水化物を減らす方法があります。しかし、日本人は炭水化物が好きな国民です。好きな物を我慢して食べるのはとても辛い事です。そこで、同じ炭水化物 (糖質) でも、血糖値の上昇が緩やかな食品を摂取することで、インスリン分泌量を減らして、糖尿病を改善できる方法があるのです・・・ )

外食が多い人は必見!血糖値を抑えながら楽しく食べられる外食の選び方を公開!!

 

(外食は高カロリーで、しかも栄養バランスも偏ったものが多いです。ですから、血糖値も上昇しやすく内臓脂肪も増えやすいのです。しかし、ちょっとした工夫を加えるだけで、血糖値の上昇を抑えることも十分に可能です。 )

食事療法を楽しく継続していくための最大の秘訣とは?

 

( この方法を知っておけば、誘惑に負けてつい食べ過ぎた時に罪悪感を感じることも、血糖値が思うように下がらない時に落ち込むことも無くなります・・・ )

食事や運動療法を必死にやって、血糖値がコントロールできたからといって、
油断をして昔の生活習慣に戻したらどうなるでしょう?

ええ、そうです。糖尿病は進行し症状は悪化していきます。
つまり、ある一定期間だけ、無理して頑張って血糖値を下げても意味がないのです。

だからといって、食事や運動療法を継続させることは、困難なことですよね?

そこで、食事や運動療法を継続させる秘訣の一つとして、
既に、レコーディングダイエットで効果が実証済みの「記録」を残して行く
というものがあります。

記録に残すことにより、目に見えて改善効果が分かるため、
自然と血糖値コントロールの意欲がグングン高まります。

ただし、これだけでは不十分です。
このマニュアルの中で公開している「心構え」がなければ、ぼほ 確実に、
三日坊主になってしまうでしょう。

その、食事・運動を長続きさせる上で、最も重要な「心構え」をお話します。

このマニュアルの内容を知ることで、これまでいかに誤った思いこみや、
勘違いをしていたかを、思い知らされることでしょう。

もしかしたら、真実を知ることによって、最初は「混乱」してしまうかも
しれません。しかし、それは「混乱」ではなく、むしろ、新鮮な驚きを伴った
感動」とさえいえるほどのものだと、気付かれることでしょう。

血糖コントロール法の真実を知ることで、思いがけない発見をして感動を覚える。
その結果、どうなるでしょうか?

ええ、そうです。誰もが、糖尿病改善に意欲を燃やすようになります。

今まで、医師の指示通りに、食事・運動療法をただなんとなく
続けていたのが、「よし、自分でなんとかしよう!」と、
糖尿病改善へのモチベーションが 一気に高まるわけです。

そして、ある程度慣れてくれば、面倒なカロリー計算をしなくても、
血糖値のコントロールが可能
になります。

運動療法においても、自然と日常生活の中に溶け込ますことができます。

そう。 例えて言うのなら、
この血糖コントロール法を使えば、朝起きて「歯磨き」や「顔を洗う」事と同じ
ように習慣となるため、運動をやらされているという、意識が無くなります。

つまり、

“カロリー計算や運動をしなければ…という、プレッシャーから解放される”

これが、どれほどストレス解消になるか、あなたには説明の必要はないでしょう。

自ら進んで糖尿病改善に取り組まれるわけですから、家族の方の精神的な負担も
軽減される
ため、大いに喜んでもらえること間違いなしです。

しかし、マニュアルだけでは、あなたがすべきことを十分に伝えることはできません。

そこで、

私が実際に糖尿病を予防・改善するために指導してきた 運動療法の様子を、
収録し、音と映像を使ってあなたのお部屋で実際に誘導していきます。

今度こそ糖尿病を克服したい方は
ビデオのスタートボタンをクリック!

動画レッスンでは、文字や画像だけでは伝えきれない生きた映像で、
レッスン内容を細かく解説するためのものです。

ビデオはWindows, Macのどちらにも対応できるファイル形式を
ご用意しています。あなたが忙しくとも、わずかな空き時間などを利用して、
動画を使って実践することが可能です。

いずれも、私自身が直接指導を行い、有効性を確認した運動療法ばかりです。
しかも机上の勉強のためではなく、今すぐ使えるものばかりなのです。

そのノウハウ、知識、経験のすべてを、合計収録時間51分55秒にもおよぶ
ビデオで解説・実演をしています。

特に運動に関しては、マニュアルに公開している6種類の効果的なエクササイズ、
その全てを7本のビデオで解説していますので、とてもわかりやすくなっています。

まず1つ目は、運動療法についてです。

実際に運動する段階では、自分の身体の状態が、運動療法を行うのに妥当かどうかを
客観的に診断してもらうことが肝要です。

定期健康診断などで、軽度の糖尿病の傾向が指摘されている場合は、
勝手な自己判断で運動を開始するのではなく、きちんと主治医に相談をして、
メディカルチェックをした上で、運動に取り組むことがとても重要です。

この順序を間違えないようにしてください。
特に、「動脈硬化」が進んでいる人は、運動によって「狭心症」を誘発する
恐れもあるため、厳重な注意が必要です。

また、2つ目の食事においては、食品はあくまでも食品であり、「薬」ではありません。

「これを食べたら糖尿病になりやすい」とか、「これを食べれば糖尿病が治る」、
というような食品は、この世には存在しません。

世の中には、体に良いから食べるといった、世間一般でいう、
薬食い」をする人もいますが、残念ながら、1つの食品でもって病気になったり
病気が治ったりするほど、私たちの体は単純ではありません。

私たちは、何かの問題を抱えた時に、原因が特定できると ほっと安心します。

ところが、糖尿病をはじめ、全ての生活習慣病の原因は一つではありません。
メディア等から発信される情報に、振り回されてしまう人が多い事は残念なことです。

食事療法はもっと長いスパンで捉え、日々の食事を楽しみながら進めていくことこそが、
長続きさせる最大の秘訣だと、私は思います。

ですから、これら2つの注意事項をご理解頂いた上で、

「自分の健康は自分にしか守れない。」

言い古された言葉ですが、糖尿病 一つをとってもそうあるべきであり、
また真理です。

この言葉が示す通り、糖尿病を改善するのは、あくまでもあなた自身なのです。
それによって、糖尿病と真正面から向き合い 真剣に取り組めるのです。

医師に頼って任せっきり・・・というのではなく、治療の進み具合を
常に自分でチェックする姿勢がとても大切です。

血糖値が上手くコントロールできていないのに、病院に通っているのだから、
医者に診てもらっているのだから…などと、無理に自分に言い聞かせていると、
病状が悪化するだけでなく、あなたの貴重な時間までも無駄にしてしまいます。

わざわざ、限られた人生の貴重な時間を無駄にしてまで、一生 通院を続けていく
ということは、私としては「人生の時間としてのリスク」があると考えています。

本来、その時間を活用して、様々なことができる訳ですから。

逆に、その間にも糖尿病は情け容赦なく進行し、合併症の危険性は一気に
高まってしまいます。

ですから、時間の節約と、改善効果。この2点を考えても、医師に頼って任せっきり
という姿勢が、いかに危険かが、ご理解頂けると思います。

糖尿病を改善する主体は医者ではなく、自分自身であることに気付かれた柔軟な思考と、
賢明な判断ができる方
には、選択枠の一つとして 入れて頂ければと思います。

もちろん 「選択枠には入れるけど、本当に自分に出来るだろうか。」 という不安な方も、
どうぞご安心下さい。

と言いますのも、私がこの度 作成させて頂いたマニュアル、
ツライ運動なし 糖尿病食なしの血糖コントロール法」 を手にされた方たちは、

「ほぼ」と申し上げたのには、ひとつ例外もございます。
それは、「糖尿病と診断されたにも関わらず、その恐ろしさを軽視しがちな人」と
いうことです。

いくら 効果が実証済みの血糖コントロール法だと言っても、
これを手にした全ての方が、絶対に 糖尿病が改善するということはあり得ません。
血糖値をコントロールする事ができるときもあれば、できない時もあります。

私のマニュアルを実践して、糖尿病を克服された方は、糖尿病の恐ろしさを深く理解し、
真剣に取り組まれておられる方が多くいらっしゃいます。

ですから、自覚症状がないからといって、糖尿病を軽視する方は、
基本的にはあまりいらっしゃいません。

例えば、ある日、あなたは健康診断で「ガンの疑いがある」と言われたと仮定します。
その時、あなたは激しいショックを受け、大慌てで治療に取り組むと思います。

しかし、糖尿病が進んでおり 合併症の危険性があると診断されても、どこか他人事で
切迫した危機感を感じないのが 正直なところではないでしょうか?

例えば・・・

  • 糖尿病網膜症で失明し、突然、目の前が真っ暗になったとしたら、 あなたはどうしますか?
  • 糖尿病神経障害で両足首を切断し、車いすの生活になってしまったとしたら…
  • 糖尿病腎症で人工透析を余議なくされて、定期的に病院に通院し その度に、

何時間も病院のベッドに拘束された生活を 一生続けていくとしたら…

あなたは幸せに生きていく自信はありますか?
そんなあなたを、家族は喜んでくれるでしょうか?

ここまでお読み下さった、賢明なあなたであれば、今すぐ治療を開始することが重要、
ということは、十分、お分かり 頂けたのではないでしょうか?

効果のない治療を何年もダラダラと続け、血糖値のコントロールができない状態を
放置していることがどんなに恐ろしいことか、ご理解頂けたかと思います。


動画をご覧頂いたように、このような想いを込めてマニュアルを執筆いたしました。

ゆえに、私は
例え儲からなくても構わない。このマニュアルを手にした全ての人たちの、
良好な血糖値の数値を見て喜ぶ笑顔がみたい! 自分の人生を取り戻して
頂けるように、最高のものを作りたい!

そう思い、毎日毎日、思考錯誤を重ねながら、細部まで頑固なまでにこだわり、
ようやく、最高のプログラムをお届けすることができました。

ただ、港には、
このようなプログラムが、1万円以上で売られていることをご存じでしょうか?
これは、私個人の見解としては、「非常に高い」と思わざるを得ません。

確かに、治療費や糖尿病を克服することができる事を考えると、
1万円以上もする金額はとても安いのかもしれません。

しかし、よく考えて見てください。
1万円以上するプログラムが、誰でも簡単に手にすることができるでしょうか?

経済危機を経験した昨今、手にするまで 効果があるかどうか分からない状況で、
それだけの金額を支払う精神的なストレスは、計り知れないと思います。

中には、金銭的な理由から、入手することができなかった方もいるはずです。

その事を考えますと、逆に、高額で販売されておられる専門家は、
教材を売って儲けることが第一」なのではないかと、私には思えてなりません。

本当に、糖尿病で悩み苦しんでおられる方たちを、心から救いたいと思うのであれば、
それだけの費用を頂くことは、できないのではないでしょうか?

少なくとも、私にはできません。
なぜならば、私の理念に反する行為だからです。

私は、この「真実」が、多くの人たちに広まることを心から願っています。

それは、

私からあなたへ、そして隣人へ、笑顔のともしびを伝えていけたら、
それはいつか大きな輪となって、町を、国を、そして世界中の糖尿病で
悩む人たちの笑顔を取り戻すことができる。

その人々の笑顔に接して、糖尿病で悩む人たちが本当の笑顔を取り戻し、
それを絶やさない世界が訪れることを、祈らずにはいられません。

そのためにも、このマニュルを多くの方に告知するためにかかる広告費用だけ、
たったそれだけ頂ければ、私は十分です。

それで、一人でも多くの方が、自分の幸せを取り戻せることができるのなら…
ですから、このマニュアルは 9800円 → 7800円でお譲り致します。

これでお申し込みがいただけないのであれば、仕方ないと思いますので
ご縁ある方たちに、お声を掛けさせて頂き、このサイトは閉じたいと思います。

糖尿病を改善する主体は医者ではなく、自分自身であることに気付かれた
柔軟かつ、賢明なあなたでしたら、このマニュアルの可能性を十分に
ご理解いただけたかと思います。

現実的で実現可能な食事・運動療法を行う一つの健康法として お選びいただき
一日でも早く糖尿病を克服し、健康でイキイキとした生活を取り戻すことができることを、
切に願います。

今後ともお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

運動生理学・健康科学的に実証された、
ツライ運動なし 糖尿病食なしの血糖コントロール法
「糖尿病ライフパーフェクトマスター」
( 糖尿病の予防・改善 -運動・食事の可能性- )

  • A4 94ページ PDFダウンロード版
  • 51分55秒にも及ぶ、7本の動画講座
   

(画像はイメージです)

通常価格9,800円

イキイキ生活 応援価格:¥7,800

以下の決済方法をお選び頂けます。



当商品は、全ての方に効果があることを保証するものではありません。




追伸1:
返金保証は設けていません。
それは、糖尿病と真正面から向き合い 真剣に取り組める“本気の方”にだけ
手にしてもらいたいからです。

逆に、そうでなければ、このマニュアルを手にされても、読んで満足されるだけで、
実行に移そうとされないため、全く意味がありません。

どれだけ優れた教材を購入しても、読んで実践しなければ、
それは 持っていないのと同じ事です。

ですから、もし、至らないところがあるということでしたら、それは今後、
なんらかの形でフォローアップさせていただこうと思っています。

そうして、あなたに糖尿病を克服しイキイキとした生活を取り戻して頂くことが
返金して終わりにするよりも大切ではないかというのが、私の考えです。

その点をどうぞご理解ください。

 

追伸2:
重要なことなので繰り返します

血糖値が上手くコントロールできていないのに、病院に通っているのだから、
医者に診てもらっているのだから…などと、無理に自分に言い聞かせていると、
病状が悪化するだけでなく、あなたの貴重な時間までも無駄にしてしまいます。

その間にも糖尿病は容赦なく進行し、合併症の危険性は一気に高まります。

糖尿病は悪化すればするほど、改善するまでに莫大な時間労力がかかります。
逆に、一日でも早く正しい治療を開始すれば、その分 早く改善できます。

糖尿病と診断されたにも関わらず、その恐ろしさを軽視して糖尿病を悪化させ、
後で後悔するか。一日でも早く治療に取り掛かり、自分の人生を取り戻すか。

どちらが賢明な判断であるか、あなたならお分かり頂けるのではないでしょうか?
もしそうだとしたら、下記のボタンをクリックして、お早めにこのマニュアルを
入手されることをお勧めします。

また、ご質問などがございましたら、いつでも最下部の「お問い合わせ」より
ご連絡いただければと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました。

山梨大学 医学博士
小山勝弘


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